多種多様な医療機器の中には使用方法を誤ると重大な医療事故につながるものも多くあります。特に我社の主力商品である循環器系の医療機器は、操作が複雑で専門知識を必要としたり、誤った操作をすると直接生命に危害を及ぼす場合があります。
“医療機器を安全にご使用いただくための「専門的な技術者集団」を作る。”
これが会社を創業したきっかけです。従って、我社の方針として日頃から社員に対する教育を熱心に行っております。特に心臓ペースメーカのスペシャリスト認定資格であるCDRや医療機器情報コミュニケータ(MDIC)の資格取得を推進しており、弊社社員の循環器系の医療機器に対する専門知識は高度なレベルを有しております。その結果として、医療スタッフの皆様から高い評価と信頼をいただいております。
創業時の誓いをいつまでも忘れず、医療機器の効能効果はもちろんのことコンプライアンスを遵守し、禁忌事項や安全性情報を正確に提供することによって医療機器による事故防止を実現し、医療の安全性確保に貢献していきたいと考えています。
さらに、特定の領域のみには留まらず、新たな目標に向かって日々精進して参ります。

代表取締役 林 俊平